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夫の不倫相手・統計データ

夫の浮気相手は誰なのか・・・気になって当たり前です。ここでは、目安として夫の浮気相手は、夫とどのような関係の人か、多いとされる順に挙げていきましょう。

  1. 勤め先の同僚、部下や取引先の女性
  2. クラブ、キャバクラ、スナックのホステス
  3. 趣味や習い事の仲間などです。
  4. 出会い系サイトから知り合った女性
  5. 馴染みの飲食店で知り合った女性
  6. 元恋人や同級生

最も疑うべきは、夫の仕事関係の女性

1位に挙げたように、夫の浮気相手でダントツで多いのは仕事関係(同僚、部下や取引先)の女性です。他の女性よりも圧倒的に多いのは、頻繁に顔を合わせ、場合によっては妻よりも長く一緒にいる時間がありえるのですから、当然と言えば当然かもしれません。

しかも最近は、「年上好き」の若い女性が増えており、なおかつ彼女たちは不倫に対する罪悪感が薄い傾向があり、安易に気に入った男性に擦り寄るOLなども中にはいるようです。

一方の男性は(私も含めて、ですが・・・)、今も昔も変わらず新しいものが大好きな傾向があり、若い女性から言い寄られると、つい、その気になって・・・ということも少なくないようです。この、「つい・・・」という軽率な感情が芽生えるのは、相手が勤め先の新人OLであれ、キャバクラのオネーちゃんであれ、昔の彼女であれ、まったく同じことで、男というのは、ある意味、節操がありません(私も含めて、ですが・・・)。

浮気なのか仕事なのか、妻は見分けがつかない

このように、最初は軽い気持ちだったのが、徐々に情が移り、いつしか本気になってしまうわけですが、そこに至るプロセス──つまり、接触(会うこと)の方法は、夫の職業・職種・働き方などによって異なります。

社内での事務職の場合は、お昼休みに会社から少し離れた場所で一緒に食事をしたり、あるいは仕事の後、妻には残業などと言っておきながら、実は浮気相手と会っていたというケースも少なくありません。
また、夫が外回りの営業職などの場合は、比較的、自由に時間を使って行動できるので、日中に浮気相手と会ってホテルへ・・・ということも珍しくありません。

職種などに関わらず、日曜・祝日などの休日に、やれ仕事だの、やれゴルフだのと言って外出して浮気相手と会うケースも多々あります。

プロが行なう調査は、こうしたこともすべて踏まえたうえで綿密に実施されるので、本人がいくら小細工をしても必ずキャッチされ、絶対に言い逃れのできない精度の高い証拠をつかみます。
疑わしきは証拠をつかむまでは罰せず、というのがその後の事を有利に進めるポイントです。