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妻の不倫相手・統計データ

妻の浮気相手に選ぶのはどこで知り合った男なのか・・・妻と浮気相手との関係性を多い順に挙げると、次のようになります。

  1. 勤務先の同僚や上司、取引、パート先関係者
  2. サークル、習い事の仲間、講師
  3. 元交際相手、学生時代の同級生
  4. ご近所さん、子供の同級生の父親
  5. 出会い系やメールなどで知り合った男性
  6. その他

身近な人間関係が一番多い

ご覧いただけば一目瞭然ですが、やはり身近な人間関係が多く、なかでも圧倒的多数を占めるのは勤務先の関係者です。

ただし、女性の社会進出は著しく、その立場や生活スタイルは様々で、おおまかに「妻」タイプを分類すると、「専業主婦」「パート勤務」「フルタイム勤務」の3タイプがあります。この妻の仕事の有無や、夫の在宅日・時間帯などによって、妻の浮気の行動パターンは違ってきます。
そして、自ずとそこでの出会いが浮気へと発展する可能性を秘めているということです。

そこで、妻のタイプ別に、浮気相手とその傾向を見てみましょう。

専業主婦の場合

子供の有無や年齢にもよりますが、日常的な所用や子供の行事、町内行事など、決まった予定を除く日時に一人の時間を作りやすいため、平日の昼頃から夕方あたりまでの時間帯に相手の男と会うなどするのが一般的です。

外出する頻度や時間の長さは、浮気相手の職業によってかなり異なります。事務職など社内で仕事をするサラリーマンの場合であれば、せいぜい昼食を一緒に食べる程度で短時間に限られますが、外回りの営業職や自営業などであれば、比較的、自由がきくので食事→ホテルということもあり、その場合はやや長時間になることもあります。

パート勤務の場合

日曜日や祝日など夫の在宅時に、パートだと言って外出しておきながら、実は休みを取って浮気相手と接触するケースが多くあります。相手は、パート先の関係者である場合もあれば、それ以外の場で出会った男であるケースもあります。

いずれにせよ、「パート」というのは、浮気妻にとっては外出するための絶好の口実になりうるということです。妻の行動に不審な点が見られるときは、パート先の出勤シフト表を入手すれば確認できます。また、抜き打ちでパート先に電話をかけてみることも有効でしょう。

フルタイム勤務の場合

夫が浮気をするときと同じで、仕事の後に男と接触するケースがほとんどです。この場合、「残業」「打ち合わせが長引いた」「トラブルがあった」、あるいは「飲み会」「打ち上げ」といった口実で帰宅が遅くなります。時には日曜・祝日などの休日に、やはり仕事関連を口実にして外出し、出社するフリをして浮気相手と会うケースがあります。

この場合の浮気相手は、仕事関係者、習い事の講師、元交際相手など様々ですが、最近は出会い系サイトで知り合った男性も増えてきています。

「専業主婦」「パート勤務」「共働き主婦」──。この違いによって、浮気相手が変わってきたり、行動パターンも異なるというわけです。