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浮気女にありがちな変化

浮気妻には典型的な行動パターンがあります。主に、次のような変化が見られたら、「怪しい」と疑うべきでしょう。

  • 外出先からの帰宅が遅くなった
  • 土・日曜などの休日に一人で出かけるようになった
  • セックスを拒否するようになった。あるいは回数が減った
  • 夫と誰かを比較するような言動が見られるようになった
  • 携帯電話に不審なメール(電話履歴含む)のやり取りが残っていた

これらは、あくまでも一部に過ぎません。妻の様子がおかしいと感じるのは、単なるカンではなく、やはり具体的に目に見える何らかの変化が起きているからです。

いつもと違う行動、それまでとは異なる発言・・・これらが夫に疑念を抱かせる要因であり、思い過ごしや考え過ぎによるものではない──つまり、ズボシである場合が多いのです。

妻への不信感は携帯電話から・・・

浮気発覚の大きなカギとなるのは携帯電話です。
この携帯電話の普及によって、大きく2つの側面が生まれました。それは、「浮気をしやすくなった」ということと同時に、「浮気に気づきやすくなった」というものです。なんとも皮肉な話ではありませんか・・・。

探偵社を訪れる夫の8割以上が、
「妻が片時も携帯電話を手放さない」
「真夜中に頻繁にメールをするようになった」
というように、携帯電話が要因で不信感を抱くようになったといいます。

そして、いけないことと思いながらも我慢できず、妻のスキを見てメールを盗み見てみたところと、浮気をしているのが明らかな内容のものがあった・・・というケースも少なくありません。

セックスを拒絶・拒否されたら怪しい?

以前と比べるとセックスを拒絶・拒否されるようになったという悩みも多く聞かれます。これは、一概には言い切れないものの、浮気が原因で現れる変化である可能性も十分にありえます。

男性の場合、浮気をしていても、「それはそれ」と割り切って妻とも関係を持つことに抵抗を感じない人も多くいますが、女性の場合は浮気をしている時はどうしても浮気相手のほうに気持ちが移ってしまい、夫と関係を持つことを出来るだけ避けたいと考える傾向が強くあります。あからさまに拒否はしないものの、回数が減ったり、誰かと比較するような言動が見られるようになったということから妻の浮気を疑うようになるケースが多いようです。

このような携帯電話や夫婦関係の変化によって生じた不信感が、いつしか「確信」へと変わるのは、やはり妻の行動にあります。

妻の外出が極端に多くなった

本当に浮気相手がいるのであれば、当然のことながら「会いたい」と思うわけで、そのための時間を作る必要があります。
最近、増えている主婦の援助交際などのように、肉体関係だけの一度きりの割り切った関係でなければ、何度でも時間を作って会いに行くことになります。

この場合、必然的に以前より外出することが多くなったり、帰宅時間が遅くなったり、あるいは土日などの休日に「友人と会う」と言って頻繁に出かけるようになるなど、何かと外出の機会が増えることになります。

浮気妻の外見的な変化

一緒に生活している以上、妻の変化はいろんなところに現れていることがわかるはずです。
疑いの目でよく観察してみると、洋服やアクセサリーなどお洒落に気を使うようになったり、下着が派手なものやかわいらしいものに変わったり、あるいはヘアスタイルや髪色を変えるなど、夫としては違和感を感じることがあるはずです。

さらに付け加えるなら、すでに夫婦関係がギクシャクし、妻がハッキリと別居や離婚を口に出しているような場合は、ほぼ浮気をしていると考えて間違いないでしょう。

結婚していない彼女の浮気の場合

また、結婚前の彼女であれば、ファッションや髪型が変わったり、自分がプレゼントしたものではないアクセサリーを身につけていたりといったように、やはり外見的な変化が現れます。
内面的な部分では、それまでまったく興味を示さなかったことに詳しくなったり、積極的に話すようになるなど、趣味・嗜好の変化が見られるものです。

また、携帯電話で誰かと話しているときに、甘えた感じや、いつもより楽しそうに会話している相手がいるようなら、「怪しい」と疑ってみるべきでしょう。

そもそも、「彼女」の場合は結婚しているわけではないので、会うことを避けるようになるのが最も大きな変化と言えるでしょう。「忙しいから」「用事があるから」という言葉を真に受けていると、いつの間にかあなたは「元カレ」になってしまうので、ご注意を。